「じゃばら」という果物を知っていますか?
じゃばらとは、柚子やカボスの仲間の柑橘類です。その独特の風味と豊富な栄養で今注目を集めています。
今回「紀伊路屋」様から「じゃばら無添加ストレート果汁」「紀伊路屋のジャム」「じゃばら果皮粉末」をご提供頂きましたので、レビューさせていただきます。
紀伊路屋とは?
【紀伊路屋】は和歌山県有田でみかん農家を営む傍ら、ジュースやジャムなどを開発する紀伊路屋合同会社の通販サイトです。
紀伊路屋は、和歌山県有田郡広川町にある農園「長谷農園」が運営するブランドです。この農園では、地元の特産品である有田みかんや希少な柑橘「じゃばら」、紀六柑などを栽培しています。これらの柑橘類を使った果汁やジャム、ドライフルーツなどの加工品も販売しており、オンラインショップを通じて購入することができます。
特に「じゃばら」は、アレルギー対策に効果があるとされ、注目を集めています。紀伊路屋の製品は、無添加で安心して楽しめます。
和歌山県の希少柑橘 じゃばら
じゃばらは、和歌山県で発見された柑橘類で、ゆずや九年母(くねんぼ)などの自然交雑から生まれた果実です。その独特な特徴から「幻の果実」とも呼ばれています。
じゃばらの特長としては以下のような点があります:
- 強烈な酸味:初めは酸味が強いですが、時間が経つにつれて甘みが感じられるようになります。
- 香り:ユズや他の柑橘類と異なる独特の香りがあります。
- 効能:ナリルチンという成分が含まれており、特に花粉症の時期に注目されているとのことです。
見た目は皮がデコボコしており、手のひらサイズの果実です。加工されてジュースや調味料としても使用されることが多いです。
じゃばらの特徴
じゃばらは「幻の果実」とも呼ばれ、他の柑橘類にはない独特の酸味とほのかな苦味が特徴です。花粉症対策として注目される成分「ナリルチン」が豊富に含まれています。
抗アレルギー作用が期待されることから、特に春先の花粉症シーズンには注目されています。
紀伊路屋のじゃばらの商品はとても美味しい!
じゃばらの産地、和歌山県で、環境に配慮し、安全性にこだわった農法でじゃばらを育てている長谷農園の紀伊路屋の「じゃばら無添加ストレート果汁」「紀伊路屋のジャム」「じゃばら果皮粉末」を試食した感想をレポートします。
「じゃばら無添加ストレート果汁」
「じゃばら無添加ストレート果汁」は、和歌山県北山村特産の柑橘類「じゃばら」を100%使用した無添加の果汁です。その特徴とおすすめの食べ方をご紹介します。
添加物を一切使用せず、果実本来の風味を楽しめ、料理や飲み物に幅広く活用できる万能な調味料としても人気です。
一口いただいてみると、レモン果汁ほど酸味が強くなくて、まろやかさもあり、そのままでもとても美味しいです。
アレンジするなら以下の方法が提案できます。
「紀伊路屋のジャム」
紀伊路屋の「じゃばらジャム」は、和歌山県産の希少な柑橘「じゃばら」を使用したジャムです。
着色料、保存料、香料を一切使用せず、安心して食べられる製品です。甘さ控えめで、柑橘の爽やかな酸味とほろ苦さが特徴。マーマレードやレモンジャムとは異なる独特の風味が楽しめます。
甘酸っぱくて、フルーツ感をしっかり感じられるジャムです。ほろ苦さはほとんど感じられませんでした。
ジャムそのものの素材感を活かしたアレンジがおすすめです。
「じゃばら果皮粉末」
じゃばら果皮粉末は、和歌山県特産の柑橘類「じゃばら」の果皮を乾燥させて粉末状にしたものです。その特徴とおすすめの利用方法を以下にまとめました。
爽やかな酸味とほろ苦さがあります。見た目はきな粉のようですが、口腔内で溶けにくいので水分が多いものとの組み合わせがよさそうです。
クエン酸、ビタミンC、カロチンなども含まれています。
おすすめの利用方法はドリンクのアクセントとしての利用がおすすめです。
まとめ
花粉症対策だけでなく、日常の食生活にも気軽に取り入れられるので、健康的な食習慣を始めたい方におすすめな「じゃばら」。
「じゃばら」はお正月に使う香酸柑橘で邪気を払う(じゃをはらう)縁起物柑橘でもあるので、「じゃばら」で邪気と花粉症を払ってみませんか。
花粉症やアレルギーは種類によって時期がまちまちですので、収穫シーズンだけでなく、 1年を通してお届けできるように、果汁、ジャム、粉末を用意しているそうです。
紀伊路屋の商品は、健康志向の方や柑橘類が好きな方に特におすすめです。ぜひチェックしてみてください!
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