2026年1月23日(金)、名古屋市に東海エリア初となる大型XR施設「IMMERSIVE JOURNEY」がオープンしました。
最新のXR技術を使って、“まるで物語の中に入り込んだような体験”ができると話題になっています。
実際に体験してみると、その没入感は想像以上。目の前に広がる世界に思わず息をのむ場面の連続で、気づけば夢中になっていました。
この記事では、そんな「IMMERSIVE JOURNEY」の体験レポートに加えて、施設内で購入できるオリジナルのお土産もご紹介します。
気になっている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

■ IMMERSIVE JOURNEYとは?
「IMMERSIVE JOURNEY」は、VR・AR・MRを組み合わせた最新XR技術を使い、空間全体を舞台にした没入型エンタメが楽しめる施設。
視覚・音響・振動が連動し、現実と仮想の境界が曖昧になるような体験が味わえます。

オープニング作品『Horizon of Khufu(ホライズン・オブ・クフ)』は、4500年前の古代エジプトを舞台にした没入型体験です。
体験者は“時空の制約から解き放たれた冒険者”として、
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ピラミッドの頂上からギザやカイロを一望
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「太陽の船」でナイル川を航行
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ピラミッド内部を探検
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古代エジプトの神聖な儀式に立ち会う
といった壮大な旅を体感できます。
声優のファイルーズあいさん(エジプト学者モナ役)や、沢城みゆきさん(猫の女神バステト役)も登場し、物語をより深く彩ってくれます。
世界18都市で200万人以上を魅了したこの作品。名古屋は国内2か所目の開催地とのことで、注目度も抜群です。
■ 実際に体験してみた!没入感がすごいポイント

受付の右手にある小さな通路を進むと、そこから“古代エジプトへの旅”が始まります。 奥には、旅のニックネームを登録するモニターが設置されていて、まるで冒険のパスポートを手にするような気分に。 「これから、どんな世界が待っているんだろう?」そんなワクワクが、胸の奥からふわっと湧き上がってきます。

ここでは、まず自分のニックネームを登録します。
一緒にツアーに参加する仲間たちは、ヘッドセットをつけていても、どこにいるのかがわかるようになっていて、同じ世界を一緒に楽しめます。
そばにはスタッフさんがいて、やさしくサポートしてくれるので、初めてでも心配いりません。
ちょっぴり緊張しながらも、「いよいよ冒険が始まるんだ」と胸が高鳴ります。
● 1. 入場〜世界観への入り方

専用のヘッドセットをスタッフさんに装着してもらい、きちんと反応しているかを丁寧にチェックしてからスタートします。 出発前には、わかりやすく説明してくれるので、初めてでも大丈夫。 ちょっと緊張しながらも、安心して冒険の世界へ一歩を踏み出せます。

いよいよ出発!
目の前には壮大な古代エジプトの世界が広がっています。
ピラミッドの頂上から見下ろすギザの大地、ナイル川を渡る「太陽の船」、そして、神殿の奥で行われる神秘的な儀式—。
すべてが目の前に“本当にある”ように感じられて、思わず手を伸ばしたくなるほど。
本当に、不思議で、感動的な体験です。

体験者の目に映るのは、まるで本物の古代エジプト。
狭い通路を抜け、ナイル川を渡る船に乗り、ピラミッドの頂上を歩く—そんな壮大な旅が、目の前に広がります。
実際には、ただの平らな床を歩いているだけなのに、見えている世界に合わせて、自然と足が動き、ときには座ったり、しゃがんだりしてしまうほど。
現実と仮想の境界がどんどん曖昧になっていく感覚は、まさに“没入”という言葉がぴったり。
「体験型ミュージアムって、ここまで来たんだ…」そんな驚きと感動が、じわじわと押し寄せてきます。
● 2. メインコンテンツの迫力

体験が始まると、現実の世界はすっと遠のき、まるで本当に古代エジプトの大地に立っているような感覚に包まれます。
VRの世界では、ガイド役の声に導かれながら、ピラミッドの中へと足を踏み入れます。
狭い通路を進み、ナイル川を渡る船に乗り、ピラミッドの頂上を歩く——
そのすべてが、目の前に“本物の景色”として広がっているのです。
最初のうちは感覚がつかめず、おっかなびっくり。でも、だんだんと慣れてくると、
高い場所に立っているのに“落ちそう”な感覚に襲われながらも、思わず下を覗き込みたくなる衝動に駆られました。
頭では「ここは現実じゃない」とわかっているのに、身体は完全に“旅の中”に入り込んでいる—そんな不思議で、ちょっとスリリングな体験でした。

空間全体がまるで動き出したかのようなシーンは、思わず息をのむほどの迫力。
特に、ナイル川を船で進む場面では、足元から伝わる微かな振動や、視界のゆらぎが見事にリンクしていて、本当に水の上を漂っているような感覚に包まれます。
船の端にちょこんと座って、川の中をのぞき込んでみたり…そんな小さな冒険も楽しめるひとときです。
ただの床の上に立っているだけなのに、ふわりと身体が浮かび上がるような錯覚すら覚える、不思議で心地よい体験でした。

目の前に広がる古代エジプトの世界は、まさに圧巻。
視界360度すべてが“体験の舞台”になっていて、どこを見ても物語の中に入り込んだような感覚に包まれます。
その場の空気や雰囲気までもがリアルに感じられて、「本当にタイムスリップしたのかも…」と思ってしまうほど。
これは、実際に体験してみないと伝わらない感覚。一歩足を踏み入れた瞬間から、日常とはまったく違う世界が待っています。
● 3. 体験後の余韻

非日常から現実に戻る感覚が、なんとも心地よくて。体験が終わったあとも、しばらくは古代エジプトの余韻に浸っていました。
思わず「もう一度体験したい」と感じるほど、映像・音・振動・空間すべてが連動した、圧倒的な没入体験。
さらに、体験後には「この世界がどう作られたのか?」を知ることができる解説ビデオやパネル展示も用意されていて、物語の裏側までじっくり楽しむことができます。

体験の物語の中には、古代エジプトの神話に登場する猫の女神「バステト」も登場します。
ピラミッドの奥深く、ふいに現れるその姿は、どこか神々しく、でもどこか親しみやすさも感じられる存在でした。
声を担当する沢城みゆきさんの、やわらかく芯のある語りが神秘的な空間にすっと溶け込み、バステトの魅力をより一層引き立ててくれます。
その声に導かれるように、物語の世界へと自然に引き込まれていく感覚は、とても印象的でした。
■ ここで買える!IMMERSIVE JOURNEYのオリジナルお土産

体験の余韻をそのまま持ち帰れるのが、施設内で販売されているオリジナルグッズ。 物語の世界にどっぷり浸ったあとに見ると、どれも魅力的で、つい手に取りたくなってしまいます。
ガチャガチャコーナーもあって、何が出るかはお楽しみ。小さなお子さんはもちろん、大人も思わず夢中になってしまいそうです。

思わず連れて帰りたくなる、バステトのクリアファイル
体験の余韻をそのまま持ち帰れるような、オリジナルグッズも販売されています。
中でも目を引いたのが、猫の女神・バステトをモチーフにしたクリアファイル。
さまざまなポーズをした黒猫たちが描かれていて、どこか神秘的で、どこかユーモラスな表情がたまりません。
「IMMERSIVE JOURNEY」のロゴ入りで、価格は税込400円。A4サイズで使いやすく、ちょっとしたお土産にもぴったりです。

カラフルなヒエログリフの定規や、エジプトノートなどもお土産として売っていて、展示の余韻をおうちでも楽しめそうです。
体験は、おひとりでも、ご家族やご友人と一緒でも、どなたでも気軽に楽しめます。
そばにはスタッフさんがいて、やさしく丁寧にサポートしてくれるので、初めての方でも安心して参加できますよ。
混雑が気になる方は、事前予約がおすすめ。特に週末は少し混み合うこともあるので、予約しておくとより安心です。
東海エリアに新しくオープンした「IMMERSIVE JOURNEY」は、まるで物語の中に入り込んだような、これまでにない没入体験ができる注目のスポット。
五感を使って楽しむ“体験する旅”は、きっと心に残るひとときになるはずです。
体験のあとは、オリジナルのお土産をのぞいてみるのもおすすめ。
お気に入りを見つけて、旅の余韻をおうちでも楽しんでみてくださいね。
ちょっと日常を離れて、特別な時間を過ごしたい方へ。
古代エジプトの神秘に包まれる“没入の旅”を、名古屋で体験してみませんか?
【施設情報】
■施設名:IMMERSIVE JOURNEY 名古屋
■場所:スカイㇽ10階(愛知県名古屋市中区栄3-4-5 スカイル10F)
■作品名:Horizon of Khufu(ホライズン・オブ・クフ)
■開催日:2026年1月23日〜
■所要時間:約45分(説明を含めて約1時間)
■チケット:事前予約制(公式サイトにて販売中)
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