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季節のアフタヌーンティーと、上質な甘い時間をあなたに。

【名古屋市】冬限定の贅沢を味わう『MAISON 8(garden)』だけのバスクアフタヌーンティー251130

MAISON 8(garden)の冬限定バスクアフタヌーンティー アフタヌーンティー
撮影:hanachiroru
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街が少しずつクリスマスムードに包まれるこの季節。 名古屋駅から徒歩5分の場所にある「MAISON8(garden)(メゾン エイト ガーデン)」では、2025年11月6日から12月26日までの期間限定で、心ときめく“クリスマスバスクアフタヌーンティー”が楽しめます。 都会の喧騒を忘れさせてくれる静かな空間で、今年一年のご褒美にぴったりなひとときを過ごしてみませんか?

都会のオアシス『MAISON 8(garden)』

ルーセントタワー別棟にある『MAISON 8 (garden)』は、緑に包まれた癒しの空間。 やわらかな光が差し込む昼下がり、心までふんわりとほどけていくような心地よさに包まれます。

ガラス張りの店内には、昼間の自然光がやさしく降り注ぎ、穏やかな時間が流れています。 ソファやテーブル席がゆったりと配置され、温室のような心地よさに包まれます。

木の温もりと季節の花々が彩る空間は、写真映えも抜群。 ひと息つきたいときや、大切な人との時間にもぴったりです。

『MAISON 8 (garden)』のアフタヌーンティーでは、開放感あふれる店内で、約15種類のソフトドリンクが自由に楽しめるティースタンドをご用意。 ティーカップを片手に、ゆったりとした午後のひとときを過ごせます。

なかでもおすすめは、愛知県豊田市最古の茶園「祥原」で育んだ樹齢百年以上のお茶の木から収穫した【百年紅茶】です。まろやかな甘みとふわりと広がる香りが魅力で、ひと口で心がほどけるようなやさしい味わいです。 スイーツとのペアリングも心地よく、冬の午後にそっと寄り添ってくれる一杯です。

『MAISON 8 (garden)』のアフタヌーンティーの魅力

MAISON 8 (garden)のアフタヌーンティーは、スペイン・バスク地方の食文化をベースにした、ちょっと新しいスタイル。 東海3県の地元食材をふんだんに使ったピンチョス&タパスと、華やかなスイーツが楽しめる、贅沢なティータイムです。

今回ご紹介する「クリスマスバスクアフタヌーンティー」は、11月6日から12月26日までの期間限定。 世界一の美食の街として知られるスペイン・バスク地方の伝統料理「ピンチョス」や「タパス」8種に、旬の食材をふんだんに使った華やかなスイーツ7種を添えた、冬だけの特別なティーセットです。

開放感あふれる空間で、香り高いドリンクとともに、心ときめくひとときをゆったりと楽しめます。

優雅な午後のひととき|MAISON 8 (garden)のアフタヌーンティーを実食レポート

MAISON 8(garden)の冬限定バスクアフタヌーンティーのスタンド

撮影:hanachiroru

まず目を引いたのは、テーブルに運ばれてきたスイーツスタンド。 クリスマスらしいスイーツと、3種のソースで楽しむチュロスが美しく盛り付けられ、まるで冬のごちそうが詰まった宝箱のよう。 見た目の可愛らしさはもちろん、味わいも本格的で、ひと口ごとに季節のときめきが広がります。

MAISON 8(garden)の冬限定バスクアフタヌーンティーのスイーツプレート

撮影:hanachiroru

・きらめくオーナメント マカロン(いちご)
・ベリーとピスタチオのクリスマスボール
・苺と抹茶のクリスマスリース
・パンデピスのバスクチーズケーキ
・トナカイ 塩キャラメルのムース
・クリスマスの輝き ロゼのジュレ

どれもとても美味しくいただきましたが、なかでも印象的だったのが「パンデピスのバスクチーズケーキ」。 ふわっと軽やかな口あたりに、ほんのり香るシナモンの風味が重なり、ひと口ごとに心がほどけていくような美味しさでした。

「クリスマスの輝き ロゼのジュレ」は、その名の通り、きらきらとした見た目がとても印象的。 淡いピンクのジュレが光を受けて輝き、口に運ぶとやさしい甘さが広がります。見た目も味も、まさに冬のご褒美です。

外はカリッ、中はふんわり。スペインの定番スイーツ・チュロスは、食感も香ばしさも抜群! 今回は3種のソースで味の変化を楽しめます。

ショコラブランのソース:まろやかなホワイトチョコがチュロスにぴったり。

・抹茶のソース:香り高く、ほんのり苦みがアクセント。

・MAISON88スペシャリテ ロメスコソース:ナッツとパプリカの甘じょっぱい特製ソース。クセになる意外性!

そのままでも美味しいけれど、ソースをつけるとまた違った美味しさに。ついつい手が伸びる一品です。

スペイン・バスク地方の伝統を感じるピンチョス&タパスは、東海地方の地元食材をふんだんに使った、彩り豊かなラインナップです。見た目も味わいもとても上品な仕上がり。

ちなみに、ピンチョスやタパスとは、スペインの軽食やおつまみのこと。 一口サイズで食べやすく、さまざまな味を少しずつ楽しめるのが魅力です。

スイーツとのバランスも絶妙で、前菜からデザートまで、心地よい流れで楽しめる構成になっています。

ピンチョス・タパス8種

・愛知県田原産キャベツのカルド・ガジェゴ
・イワシのコンフィ コカ
・三重県産カブのアサード
・愛知県半田産トマトのパン・コン・トマテ
・カリフラワーとブロッコリーのスパニッシュオムレツ
・渥美豚のジャンボンブラン
・知多ポークバスク風パテ・ド・カンパーニュ
・篠島タコのガリシア風

お皿の上には、ピンチョス&タパス8種と、スイーツ7種が美しく並び、中央にはドライアイスのスモークがふわり。
その演出に、思わず「わぁ…!」と声が漏れてしまうほど。

愛知県田原産キャベツのカルド・ガジェゴは、スペイン・ガリシア地方の郷土スープをアレンジ。やさしい味わいのスープに、田原産の甘みあるキャベツがとろけます。

イワシのコンフィ コカは、じっくりオイルで煮込んだイワシは、ふっくらやわらか。
旨みがぎゅっと詰まった、ワインにも合う一品です。

三重県産カブのアサードは、火を通すことで甘みがふわりと広がる、やさしい味わいの一皿。 スペイン語で“焼く”を意味する「アサード」の名の通り、香ばしさととろける食感が絶妙です。 アンチョビソースが深みを添え、冬の野菜の魅力をそっと引き出してくれます。

愛知県半田産トマトのパン・コン・トマテは、スペインの定番おつまみ。カリッと焼いたパンに、半田産トマトをすりおろしてのせたシンプルな一品。
トマトの酸味と香りが口いっぱいに広がります。

カリフラワーとブロッコリーのスパニッシュオムレツは、野菜の甘みと卵のコクが絶妙にマッチ。冷めてもおいしい、スペイン風の厚焼きオムレツです。

渥美豚のジャンボンブランは、フランス風のハムで、渥美半島のブランド豚をしっとりと仕上げた、やさしい塩味が魅力です。

知多ポークバスク風パテ・ド・カンパーニュは、知多ポークを使った、なめらかな口当たりのパテ。バスク風のスパイスがほんのり香り、ワインとの相性も抜群。

篠島タコのガリシア風は、スペイン・ガリシア地方の名物料理をアレンジしたもの。篠島産のタコをやわらかく仕上げ、パプリカとオリーブオイルで風味豊かに。

どれも一口サイズながら、素材の良さと手間ひまが感じられるものばかり。
「地元の旬×バスク地方の伝統」が出会った、ここだけの特別なアフタヌーンティーです。

■ソフトドリンク15種ほど(季節によって種類を変更する場合がございます)

珈琲(HOT/ICE)、アイスティー、オレンジ、アップル、ダージリン、アールグレイ、はちみつ紅茶、ルイボス、ウバ、ジャスミン、レモンジンジャー、カモミール、ピーチストロベリー、ほうじ茶、緑茶など

オプションで追加できる季節のパフェも、見逃せない魅力のひとつ。 旬の素材を贅沢に使った華やかな一品は、アフタヌーンティーと合わせて楽しむのもおすすめです。

慌ただしい日常から少し離れて、心がほどけるような時間を過ごしたいとき。 「MAISON 8(garden)」のクリスマスアフタヌーンティーは、そんな願いを叶えてくれる場所でした。 「かわいい」だけじゃない、味わい深さと季節感が詰まった「MAISON 8 (garden)」のアフタヌーンティー。
今年の冬は、心ときめくスイーツとともに、自分へのご褒美時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

期間限定の特別なメニューを、ぜひ大切な人と一緒に味わってみてくださいね。

開催概要

【Xmas2025】11/6~12/26 クリスマスアフタヌーンティー

期間:2025年11月6日(木)〜12月26日(金)

時間:11:30〜13:00(90分制)※月・木・金限定

料金:4,800円 → 早割価格3,500円~(税込・サービス料込)

会場:MAISON 8(garden)

住所:愛知県愛知県名古屋市西区牛島町6-1 名古屋ルーセントタワー1F 別棟

予約MAISON 8(garden)Instagramまたは TEL: 080-3093-9681(平日10:00〜18:00)

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