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【名古屋市千種区】やっと買えた!すぐ完売する「赤飯まんじゅう」と「鬼まんじゅう」

名古屋市千種区で購入した赤飯まんじゅうと鬼まんじゅう。ふっくらした赤飯まんじゅうと、さつまいもがたっぷり入った鬼まんじゅうが並ぶ和菓子の写真。 スイーツ
hanachiroru撮影
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※こちらの記事は、2022年10月にYahoo!ニュースエキスパートとして掲載していた内容をもとに再編集したアーカイブです。

名古屋市今池にある御菓子所「しらいし」は、創業80年以上の歴史ある和菓子店です。

「赤飯まんじゅう」と「鬼まんじゅう」が絶品だと教えてもらったので、早速行ってきました。

1回目は、「赤飯まんじゅう」も「鬼まんじゅう」も売り切れでしたので、2回目の来店です。

地下鉄「今池駅」5番出口から徒歩1分ですが、お店は通りより一本中に入っており、目立たない場所にあります。

駐車場はありませんので、近隣のコインパーキングにお停めください。

お昼過ぎに行くと、鬼まんじゅうと赤飯まんじゅうは完売のことが多いです。

今回は、予約してから伺ったので、大丈夫です!

「赤飯まんじゅう」150円

こちらが「赤飯まんじゅう」です。栗がちょこんと乗っていて可愛らしいです。

「赤飯まんじゅう」は、長野県の発祥とされいますが、北海道や愛知県、四国などで知られているお菓子とのこと。

蒸し上げたお赤飯を、ふっくらとした優しい甘味のついた生地で包んでいます。

赤飯自体にほんのりと甘みを感じられ、程よい歯ごたえがあります。

シンプルで飽きのこない味が魅力で、人々から長く愛されています。

「鬼まんじゅう」150円

「鬼まんじゅう」は、素朴な味わいで、もっちりとしています。

「鬼まんじゅう」は、角切りにしたサツマイモの角のごつごつが、鬼の角や金棒を連想させることからこの名前がつきました。

愛知県を中心とした東海地方の郷土料理です。

麩まんじゅう(右)と生菓子(左)

「麩まんじゅう」という和菓子は前から名前だけ知っていたのですが、今回初めて食べました。

生麩で小豆のこしあんを包んだ饅頭で、ふわっふわで癒される食感です。

季節の生菓子もとても綺麗です。色のグラデーションが美しく、舌触りよく、しっとりしています。

「しらいし」さんのお菓子は、材料に拘り、毎朝、丁寧に手作りをされています。

大量生産できない商品でありながら、とてもお値打ちな商品が多く、200円台で生菓子を購入することができます。

他にも四季折々の商品を楽しめます。ぜひ、店頭でお好みのものを探してみてください。

今池店 
住所 名古屋市千種区今池4丁目10-17
最寄駅 地下鉄東山線 桜通り線今池駅5番出口徒歩1分
TEL 052-731-5228
営業時間  平日 8時から18時30分 日曜日 9時から17時
定休日 なし

新宿店
住所 名古屋市名東区新宿1丁目136
最寄駅 地下鉄星ヶ丘駅から市バスに乗り換え新宿バス停徒歩1分
TEL 052-701-2503
定休日 なし

公式HP

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