名古屋のホテルグルメとスイーツを紹介するブログ

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【名古屋市千種区】注文を受けてから作り始める無添加のおはぎ。作っているところを見られるのも楽しい!

彩り豊かな6種類のおはぎが、丸い容器にバランスよく並ぶ可愛らしい一皿。黒ごま・よもぎ・きなこ・クルミ・さくら・あんこが揃う。 スイーツ
hanachiroru撮影
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※こちらの記事は、2023年4月にYahoo!ニュースエキスパートとして掲載していた内容をもとに再編集したアーカイブです。

散策の途中で「手作りおはぎ」という看板が目に留まり、気になって立ち寄ってみることにしました。 2021年のオープン以来、テレビでも何度か紹介されているお店で、地元でも知られる存在です。

インスタグラムを拝見すると、つい最近あの有名人も訪れていたとのこと。そんな話題性もあって、どんなお店なのか楽しみに伺いました。

地下鉄東山線「覚王山駅」から徒歩1分の場所にある「ぐらんま」さん。 日泰寺にも近く、参道の散策とあわせて立ち寄りやすい便利な立地です。

覚王山は、雑貨店やスイーツ店など見どころが多く、歩くだけでも楽しい地域です。

広小路通り沿いの「覚王山センタービル」1階の奥にお店があります。

訪れたのは日曜日の昼過ぎ。お客様がいらっしゃったので、店内の様子やおはぎのメニューを眺めながら、ゆっくりと順番を待ちました。

ショーケースには12種類のおはぎが並び、どれも思わず手に取りたくなる美しさです。 見た目の華やかさはもちろん、おはぎの常識を覆すような発想が詰まっていて、眺めているだけでも楽しい気持ちになります。

ひとつひとつは小ぶりながら、優しい味わいと食感へのこだわりが感じられる、丁寧に作られた逸品ばかりです。

店主の杉原さんは、東洋のシンドラーとして知られる杉原千畝氏の親戚にあたる方だそう。 「人に優しく、人を想う気持ちを忘れない」という杉原氏の想いに共感し、その精神を大切にしながら「ぐらんま」を始められたと紹介されていました。

単品で購入することもできますが、6種類のおはぎを楽しめるセットが2種類用意されています。

迷ってしまうタイプなので、今回は「桜セット」を事前に予約して伺いました。

★桜セット
・あんこ ・ずんだ ・ゴマ・さくら ・クルミ ・こがしクルミ

★桃セット
・きなこ ・よもぎ ・麦こがし・紫いも ・くろ米 ・くろ米ももの華

桜セット:あんこ・ずんだ・ゴマ・さくら・クルミ・こがしクルミ

上品で可愛らしい「ぐらんま」さんのおはぎは、ひとつひとつが小ぶりで食べやすいサイズ。 いろいろな味を楽しみたい方や、小さなお子さまにもぴったりです。

どれも甘さ控えめで、やさしい味わいが広がります。

なかでも私が特に気に入ったのは、砕いたくるみが香ばしい「クルミ」。 カリッとした歯ざわりと、ほのかな甘さのバランスが絶妙でした。

どのおはぎも、それぞれの素材の風味がいちばん引き立つように丁寧に仕上げられていて、お店のこだわりが伝わってきます。

上品な雰囲気の店主が、ひとつずつ丁寧に丸めながら、おはぎにやさしさを込めて仕上げています。

丸い容器に、彩りよくバランスを見ながら丁寧に詰めてくださいます。

お土産として渡したら、箱を開けた瞬間に「わあ、素敵!」と喜んでもらえそうな可愛らしさです。

伺ったときにショーケースで一目ぼれして、「あんこ&マスカルポーネチーズ」をどうしても食べてみたくなり、購入しました。

Aセットは、マスカルポーネと好きなおはぎを2つ選べるセットです。 今回は「よもぎ」と「くろ米ももの華」を入れていただきました。

すっかりマスカルポーネに心を奪われてしまいました。 くろ米を使っているので、見た目の色合いもとても美しく、手に取った瞬間に気分が上がります。

たくさん購入したため、当日中に食べきれず、翌日にいただいたものもありました。 本来は当日中が消費期限ですが、翌日でも固くならず、しっとり柔らかいままだったことに驚きました。

お茶はもちろん、コーヒーにもよく合うおはぎです。 覚王山散策の際には、ぜひ足を運んでみてください。

手づくりおはぎ ぐらんま

住所:愛知県名古屋市千種区覚王山通9-18 覚王山センタービル 1F
電話:052-715-7772

※ 名古屋市営東山線 / 覚王山駅 徒歩1分 ※覚王山駅から160m

営業時間:11:00~17:00
定休日:火曜日、水曜日
手づくりおはぎ ぐらんま
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ご紹介している商品の価格は、取材時のものです。現在の価格は店舗の最新情報をご確認ください。

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