この記事は、2023年3月にYahoo!ニュースで掲載された内容を再編集したアーカイブ記事です。 当時の様子を記録として残しています。
桜が満開になり、いよいよ春がやってきた~という感じです。
春は桜だけでなく、様々なお花が次から次へと咲き始め、大好きな季節です。
「久屋大通庭園フラリエ」は、皆様にお薦めしたいとても素敵な場所です。

「久屋大通庭園フラリエ」は、都会の中で自然を感じながら過ごせる庭園です。
以前は「ランの館」として営業していましたが、平成26年9月27日にリニューアルオープンし、今は無料開放されています。
「フラリエ」は「ふらり」+「フラワー」+「アトリエ」の造語で「ふらりと立ち寄れる花いっぱいのアトリエ」いう意味です。

宮殿風の建物が印象的なフラリエの風景は、どこを切り取っても絵になる美しさがあります。

いまは、カラフルなチューリップとラナンキュラスがメインで咲いています。
まだこれから花が咲きそうなものもあります。
園内には、テーブルとイスが置かれていますので、ランチ時には、お弁当を持参して野外ランチを楽しむこともできます。
お時間があれば、園内施設の「クアドリフォリオ」や「フラリエ カフェ」で優雅に過ごすのもお薦めです。

前方に見える池では、夏になると睡蓮の花を楽しむことができます。
背の高い木々もたくさんあり、秋の紅葉の時期もとても美しいです。
これらは多くのボランティアさんによってメンテナンスされているということにも驚きです。

いろいろな種類のチューリップが咲いている中で、ひときわ存在感を放っているのは、この白いチューリップです。
八重で薔薇のような雰囲気も持っています。

園内から見える高いビルを見ると、ここが名古屋の中心地なんだということを認識します。
フラリエは、「都会のオアシス」という言葉がぴったりだと思います。

たまたま木の間から光が差して、奇跡的な1枚が撮影できました。

「シャクナゲのみち」には、「西洋シャクナゲ」の大株がたくさん植えられています。
毎年、この時期になると、つつじが束になったような「西洋シャクナゲ」がこのように花を咲かせます。

まだまだ蕾のものが多いですが、木によってはかなり見頃になってます。
西洋シャクナゲは、その美しい花姿から「花木の女王」と呼ばれています。
常緑で葉に光沢があり、枝先にまとまって多数の花をつけます。

下から空を見上げた風景もとても素敵です。
いろいろなイベントや教室で、1年中楽しむことができるフラリエ。
これからの季節はお散歩にも最適ですので、是非、足を運んでみてください。
久屋大通庭園フラリエ
〒460-0011 名古屋市中区大須四丁目4番1号
TEL 052-243-0511 FAX 052-243-0512
公式HP
名城線「矢場町」駅、4番出口から南へ徒歩3分
名城線・鶴舞線「上前津」駅、1番出口から北へ徒歩5分



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