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【名古屋】クラシックフレンチディナー|ルブラ王山で味わう、5月・6月限定の特別な夜

グルメ
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落ち着いた雰囲気が漂う、ホテル ルブラ王山のレストラン「アンボメ」。
今回は、クラシックフレンチのコースをゆっくりといただいてきました。

テーブルには金彩のプレートと白いナプキンが丁寧にセットされ、 キャンドルの灯りがやわらかく揺れる、特別な夜の始まり。 静かな時間が流れる中で、ひと皿ずつ味わう贅沢なディナーが始まりました。

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店内の雰囲気

広々としたダイニングは、落ち着いた照明とクラシックなインテリアが印象的。 淡いピンクの色合いのテーブルクロスが並び、ゆったりとした時間が流れています。

大きな窓には夜の光がやわらかく反射し、 ホテルならではの静けさと安心感が漂う空間でした。 記念日や、ゆっくり過ごしたい日のディナーにもぴったりの雰囲気です。

クラシックフレンチディナーについて

今回いただいたクラシックフレンチディナーは、 アミューズからデザートまで、丁寧に組み立てられた全7品のコース。 フレンチの王道を感じる構成で、ひと皿ずつゆっくりと味わえる内容でした。

実際にいただいたコース(実食レビュー)

アミューズ

3つの味わいがひと皿に美しくまとめられた前菜は、軽やかな香りとともに、コースの始まりにそっと彩りを添えてくれます。

しっとりと火入れされた「鴨胸肉のロティ バジル風味」は、 香りがふわりと立ち上がり、ハーブのソースがやさしいアクセントに。

グラスに入った冷たい前菜「カリフラワーのムースとコンソメジュレ」は、 なめらかな口当たりの中に旨みが重なり、 上に添えられた彩りが軽やかな印象を添えていました。

「本日のチーズとブルーベリー」は、 チーズとトーストの組み合わせが香ばしさとミルキーさを引き立て、 ひと口ごとに味わいが変わる楽しいひと皿。

最初の前菜から、これから続くコースへの期待が自然と高まります。

コースに添えられるパンは、温かく、 バターをのせるとゆっくりと溶けて、 やさしい香りが広がります。 ほんのりと甘みがあり、そのままでもとても美味しくいただけました。

金彩のプレートにのせられた姿も上品で、 クラシックフレンチのコースに寄り添うような佇まい。 次の料理を待つ時間まで、心地よくしてくれるひと皿でした。

オードブル

オードブルは「グリーンアスパラとズワイ蟹のシャルロット仕立て」。

アスパラの淡いグリーンに、 ルビーグレープフルーツの明るい色彩がそっと重なり、 ひと皿の中に春らしい軽やかさが広がります。

アスパラの食感が心地よく、 ズワイ蟹の旨みと柑橘の爽やかさがやさしく調和して、 最初の一口から季節の明るさを感じるオードブルでした。 ポテトのまろやかさも加わり、味わいにやさしい厚みが生まれます。

淡いグリーンのアスパラに、 ルビーグレープフルーツの鮮やかな色が映える盛りつけも美しく、 ひと皿の中に春の光が差し込むような印象。 添えられた甘酸っぱいラズベリーソースもよく合い、 全体の味わいをそっと引き立ててくれます。

スープ

スープは、香ばしさと旨みが広がる「オニオングラタンスープ」。

表面のチーズがゆっくりと溶け、スプーンを入れると 玉ねぎの甘みがしっかりと感じられる、深い味わいの一皿でした。

熱々のスープに浸ったパンはとろけるようにやわらかく、
ひと口ごとに旨みが広がって、自然と食べ進めてしまう美味しさ。
心まで温まるような一皿でした。

魚料理

魚料理は「有頭海老のニューバーグ風 クレオールライス添え」。

海老の甘さとクリームソースのまろやかさが重なり、 ひと口ごとに深い旨みが広がる温かなひと皿でした。 ライスがソースをやさしく受け止めてくれて、 味わいにほどよい一体感が生まれます。 彩りの野菜も軽やかで、パンともよく合いました。

気持ちがふっと高まるような存在感があり、 コースの中でも印象深い一皿でした。

 肉料理

メインは、「国産牛ロース肉のシャリアピンステーキ リヨネーズソース」。

日本発祥のシャリアピンステーキは、 玉ねぎの甘みと旨みがしっかりと染み込み、 お肉は衣をまとっていて、とてもやわらかく仕上がっています。

国産牛ならではの旨みがふわりと広がり、 クラシックフレンチの中にどこか懐かしさも感じられるひと皿でした。

メインと一緒に提供される「ニース風サラダ」は、 シャキッとした葉野菜に、きゅうりの瑞々しさとトマトの甘さが重なる、 すっきりとした味わいのサラダ。 ドレッシングも軽やかで、素材の風味をそのまま楽しめます。

ステーキの合間にいただくと、 口の中をそっとリフレッシュしてくれて、 次のひと口がまた楽しみになる存在でした。

メインとサラダを並べた一皿は、キャンドルの灯りに照らされて、コースの温かい雰囲気がそのまま伝わってくるようでした。落ち着いた空間でいただく特別な夜の時間を、静かに締めくくってくれる一枚です。

デザート

食後には、小さなプレートに数種類のデザートが並び、クラシックフレンチらしい穏やかな甘さで締めくくりの時間を彩ってくれました。

パリッと香ばしいキャラメリゼのクリームブリュレを中心に、濃厚なチョコレートケーキ(オペラ)やラムレーズンアイス、みずみずしいフルーツがバランスよく添えられています。

表面のキャラメリゼを軽く割ると、中からとろりとなめらかなクリームがあふれるクリームブリュレ。
香ばしいほろ苦さと、やさしい甘さのバランスが心地よく、食後のひとときを静かに満たしてくれる一皿です。

お食事と一緒に楽しめるアルコールもいろいろ用意されています。
乾杯には、ノンアルコールの「ピエール・ゼロ シャルドネ」がおすすめ。
ボトル提供のみですが飲みやすく、青リンゴのようなみずみずしい香りが広がり、アルコールが得意でない方でも気負わず楽しめる一本です。
グループでシェアされる方も多いそうです。

まとめ

落ち着いた空間で、丁寧に仕立てられたクラシックフレンチを味わえるアンボメ。 特別な夜をゆっくりと過ごしたい方にぴったりのディナーでした。

コース以外にもメニューが豊富で、 母の日や父の日には特別なコース料理も用意されているそうです。 大切な日の食事にも寄り添ってくれる、温かなレストランでした。

特別な夜を過ごしたいときに、ぜひ訪れてみてください。

レストラン アンボメ/HOTELルブラ王山

住所:名古屋市千種区覚王山通8-18 HOTELルブラ王山7F
TEL:052-781-3151
レストラン アンボメ | ホテルルブラ王山

メニューの詳細は、一休のページにも掲載されていますので、参考にしてみてください。

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