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【名古屋市】名古屋市科学館に遊び心満載のカフェレストランが12月23日オープン!オリジナルメニューも

名古屋市科学館カフェのオリジナルメニュー。黒いバンズのホットドッグと、カラフルな炭酸ドリンク おでかけ・その他
画像:株式会社ノムラメディアス提供
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名古屋市中区の「名古屋市科学館」内に、科学をテーマにしたユニークなカフェレストランが2025年12月23日(火)にオープンします。運営は、空間プロデュースや展示演出を手がける株式会社ノムラメディアス(本社:東京都港区)です。

名古屋市科学館 ミュージアムショップ  画像:株式会社ノムラメディアス提供

2025年12月16日(火)、名古屋市科学館内に「名古屋市科学館 ミュージアムショップ」が誕生しました。 さらに、隣接する「名古屋市科学館 カフェレストラン」も、12月23日(火)にオープンします。

このカフェレストランは、展示を見終えたあとに立ち寄れる“もうひとつの体験空間”として設計されました。 店内は明るく開放感があり、宇宙や恐竜をモチーフにした装飾が施されています。 子どもから大人まで楽しめるよう、遊び心あふれる演出が随所に散りばめられているのも特徴です。

画像:株式会社ノムラメディアス提供

注目は、科学館らしさを感じさせるオリジナルメニューの数々です。
たとえば、「溶岩流チーズハンバーグ」(税込990円)は、とろけるチーズが“溶岩”のようにあふれ出すボリューム満点の一皿です。

画像:株式会社ノムラメディアス提供

「恐竜の足跡ピザ」(税込880円)は、恐竜の足跡を模したユニークな形状で、見た目のインパクトも抜群。

画像:株式会社ノムラメディアス提供

「隕石ホットドッグ」(税込710円)は、黒いバンズが印象的で、まるで宇宙から落ちてきた隕石のような存在感があります。

画像:株式会社ノムラメディアス提供

ドリンクメニューにも、科学館らしい遊び心が光ります。
「スフィアソーダ」(各税込720円)は、球体の氷が浮かぶ見た目にも楽しいドリンクで、複数のフレーバーから好みに合わせて選ぶことができます。
プラネタリウムの余韻に浸りながら味わうのにもぴったりな一杯です。

カフェレストラン店内 画像:株式会社ノムラメディアス提供

カフェレストランは、「科学館で感じたワクワクを、食でも体験してほしい」という想いから、空間演出とメニュー開発を一体で設計されたそうです。
展示の世界観をそのまま味覚でも楽しめる、まさに“体験型カフェ”といえるでしょう。

名古屋市科学館に誕生するこの新しいカフェレストランは、展示の余韻をそのまま味わえる“体験型の食空間”です。
ユニークなメニューと遊び心あふれる空間演出で、訪れる人に新たな楽しみを提供してくれそうです。
科学館を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

名古屋市科学館 ミュージアムショップ/カフェレストラン

名古屋市中区栄二丁目17番1号(芸術と科学の杜・白川公園内)

電話番号: 052-201-4486(名古屋市科学館 代表)

※営業日・営業時間は、科学館の開館日・開館時間に準じます。

※科学館の開館情報は、名古屋市科学館公式ホームページにてご確認ください。

【公式】名古屋市科学館 Instagram

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