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【名古屋市瑞穂区】和の素敵な空間「恵那寿や石川橋店」で食べるかき氷は、ふわふわ氷の中に栗がゴロゴロ!

恵那寿や石川橋店の季節のかき氷。ふわふわの氷の中に栗がたっぷり入った、和の空間で楽しむ贅沢な一杯。 スイーツ
hanachiroru撮影
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※こちらの記事は、2022年8月に訪問した際の内容をもとに作成したアーカイブ記事です。

岐阜県恵那市に本店を構える「恵那寿や」さん。

栗を使った和菓子や栗きんとんが有名です。

「恵那寿や 石川橋店」は、名古屋唯一の直営店舗で、店舗内には、落ち着いた雰囲気の喫茶スペースがあります。

秋に提供される「栗パフェ」は、期間限定ということもあって、毎年、大人気です。

今の暑い時期は、和テイストの「かき氷」が食べられます。今年の「栗パフェ」をいただく前に、かき氷も食べに行ってみることにしました。

目印は、この「栗きんとん 恵那寿や」の看板です。

八事方面からでも、石川橋交差点からでも、駐車場に入りやすい立地です。お隣りには「ドラッグスギヤマ」さんがあります。

駐車場は店舗前にも、店舗横にもあり、お車も停めやすいです。

公共交通機関で来られる場合は、名古屋市バス停「石川橋」で下車して、すぐです。

「恵那寿や 石川橋店」外観

夏空にマッチした凛とした佇まいです。

平日の午前10時半ごろ伺いましたので、お店はまだ空いていて、とても落ち着いた優雅な時間を過ごせました。朝食べるモーニング氷も格別です。

喫茶スペースは予約できないので、並ばずに食べたい人は、朝一で行くのがおすすめです。

入口はすっきりとして、統一感がある印象です。

カウンター席は、一人で優雅にお茶したいときに落ち着けそうな雰囲気です。

テーブル席は、とても広々としており、お客様同士の間隔も広いです。

また、お花が飾られていたり、お庭を見ることができたり、季節を感じながら、ティータイムを過ごせる空間となっています。

お品書き

かき氷は「栗金時」「宇治金時」「宇治」「季節の氷」です。

お目当ての「栗金時」と「季節の氷」を注文しました。

こちらは2022年8月にいただいた季節のかき氷「栗金時」です。ふわふわの氷の中に栗がたっぷり入った、恵那寿やならではの贅沢な一杯です。

派手さはないけれど、栗の存在感がすごいです。

お盆まで栗の形になってます!

ズームすると、栗と小豆がつやつやしていて、めちゃくちゃ美味しそうです。

氷の味は、シンプルな「せんじ」風です。実はこの「せんじ」という表現は愛知県で特に使われている言葉らしいです。いままで標準語だと思っていたのは私だけでしょうか?

関東では「すい」、関西では「みぞれ」とそれぞれ呼ばれているらしいですよ。

中からも栗がごろごろ出てきて、栗好きにはたまらない構成になっています。

栗は、少し柔らかめで、ソース自体は癖がないので、栗の美味しさを思い切り味わうことができます。

こちらは、娘が食べた「季節の氷」です。ボリュームがあって、食欲旺盛の娘でも、最後のほうには「もう、お腹いっぱい!」と、珍しく言っていました。

「季節の氷」はアイスクリームトッピングにしました。

黒蜜ときな粉を混ぜたシロップが、氷にかけてあり、小豆も乗っています。

口の中にきなこの香りがふわっと広がり、濃厚な味わいです。

お席から見える日本庭園に癒されながら、かき氷を満喫できました。

天気の良い日は、窓から見える青空もとても美しいです。

栗のかき氷をいただけるお店は名古屋市内にもいくつかありますが、
栗そのものをしっかり味わいたい方には「恵那寿や 石川橋店」さんがおすすめです。

今年の夏の思い出に、ひんやりとした「栗金時」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

※こちらの記事は2022年8月に訪問した際の内容をもとに作成しています。

なお、2026年4月現在の恵那寿や石川橋店では、栗ソフトモンブランやあんみつなど、春の和スイーツが提供されています。

最新のメニューは公式サイトをご確認ください。

恵那寿や石川橋店は、和の落ち着いた空間で季節の甘味をゆっくり楽しめる素敵なお店でした。
近くに行かれる際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

恵那寿や 石川橋店

住所:〒467-0022 名古屋市瑞穂区上山町1丁目13-1
電話:052-861-6616
営業時間:喫茶11:00~16:30(オーダーストップ16:00) ※店舗は、9:00~18:00
公式HP

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