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【名古屋市千種区】覚王山日泰寺と桜のコラボレーションが見られるのは今だけ!参道さんぽも楽しい。

覚王山日泰寺の五重塔と満開の桜が重なる春の風景。 おでかけ・その他
hanachiroru撮影
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この記事は、2023年にYahoo!ニュースで掲載した内容を再編集したアーカイブ記事です。

「覚王山 日泰寺」は職場から近く、よく訪れる場所ですが、満開の桜に包まれた五重塔は格別の美しさがあります。今の時期だけの情景を、記録としてご紹介します。

「覚王山 日泰寺」は、地下鉄東山線「覚王山駅」から歩いて向かうことができます。 駅から続く約400mの参道には、雑貨店やスイーツのお店が並び、歩くだけで楽しいエリアです。

参道の入り口からすでに見どころが多く、ゆっくりと街並みを楽しみながら日泰寺へ向かうのがおすすめです。

覚王山周辺にあるショップはこちらをご参考にしてください。

「覚王山 日泰寺」は、仏陀(お釈迦さま)のご真骨を泰安するために建立された寺院で、特定の宗派に属さず、お釈迦さまの教えを中心としたお寺です。

地域の方々にも親しまれている場所で、静かな境内と落ち着いた雰囲気が魅力です。

日泰寺の駐車場は、普段は無料で利用できます。

ただし、毎月21日の縁日の日は、参道から日泰寺境内までが駐車禁止となります。 この日は臨時駐車場が設けられますので、そちらをご利用ください。

本堂は、1984年(昭和59年)完成で、高さは20mあります。

香炉では、お香をお供えし、立ちのぼる煙で心身を清めてからお参りします。

お線香は一束50円で授かることができますので、必要な方はどうぞお受け取りください。

本堂へ続くスロープには、蓮の鉢が10個ほど並べられています。開花の時期は7月から8月にかけてで、夏になると静かな境内に凛とした蓮の花が咲きます。

スロープの上から眺める景色は、とても開放的で美しさがあります。
境内の静けさと高低差が重なり、思わず足を止めてしまうような眺めです。

1986年に完成した山門です。とても迫力があり、左右に二体の仁王像がいらっしゃいます。

まっすぐ正面には、本堂が見えます。

花が少し散り始めていましたが、この坂では花嫁さんと花婿さんが衣装をまとい、記念撮影をされていました。

桜の淡い色合いと和装がよく映え、思わず写真を撮りたくなるような雰囲気でした。インスタ映えする一枚が撮れそうです。

高さ30mの五重塔で、1997年(平成9年)に完成しました。
塔の内部には写経が納められており、静かな境内の中でひときわ存在感を放っています。

春の覚王山 日泰寺は、桜と歴史ある建物が重なり合う、静かで心地よい時間が流れていました。 参道の散策や境内の景色など、季節ごとに違った表情を見せてくれる場所です。

お近くに訪れる際は、ぜひゆっくりと歩きながら、この時期ならではの景色を楽しんでみてください。

覚王山 日泰寺

住所:〒464-0057 愛知県名古屋市千種区法王町1-1
電話:052-751-2121
開門時間:5:00-16:30
公式ホームページ

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