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季節のアフタヌーンティーと、上質な甘い時間をあなたに。

犬山城と如庵の物語が重なる場所で 光と香りのスイーツビュッフェを味わう夏【愛知県犬山市】

犬山ホテルのサマーティーガーデンのスイーツとお茶のセット スイーツ
hanachiroru撮影
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ホテルインディゴ犬山有楽苑。 国宝・犬山城と、国宝茶室「如庵」を擁する日本庭園・有楽苑を背景に、 この土地の物語を感じながら過ごせるホテルです。

そんなロケーションで楽しむ「サマーティーガーデン・スイーツビュッフェ」。

このスイーツビュッフェは、ただ美味しいだけではなく、 犬山という土地への敬意が随所に感じられ、 “ここでしか味わえない体験”として心に残りました。

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ホテルインディゴ犬山有楽苑という場所

ホテルインディゴ犬山有楽苑は、名古屋の奥座敷・犬山に佇むライフスタイル・ブティックホテル。

犬山城と有楽苑の文化を背景に、館内のアートや色彩、素材の選び方に“この土地ならではの物語”が息づいています。

ホテルは城下町の入口に位置し、 観光のにぎわいから少し離れた、ほどよい静けさを持つ場所にあります。 散策を楽しんだあと、ホテルに戻ると水盤が静かに迎えてくれる── 旅の緩急が心地よく整う空間です。

この水盤は、犬山城を映しこむ“借景”として設計されたもの。 水深わずか6cmの浅い水盤に、天守がまっすぐ映るように角度が調整されており、 朝の光が差すと“逆さ犬山城”が水面に浮かび上がります。

また、犬山城と木曽川を庭園越しに臨めるよう、 ホテルは東棟・西棟の二棟構成で設計されています。 建物そのものが「犬山という土地の景色を最大限に生かす」ための配置になっていて、 館内を歩くたびに、光・水・城・庭園が静かに重なる時間が流れます。

日本庭園 有楽苑(国宝茶室 如庵)とのつながり

画像:ホテルインディゴ犬山有楽苑提供

ホテル名にある「有楽苑」は、 隣接する日本庭園と、国宝茶室「如庵」に由来しています。 茶室が持つ“簡素で静かな美しさ”は、ホテルの世界観にも深く影響していて、 今回のスイーツビュッフェに“お茶の香りをテーマにしたスイーツ”が多い理由も この背景にあります。

館内には、如庵の精神がさまざまな形で散りばめられています。 レセプションの丸窓は国宝茶室・如庵へのオマージュ。 客室には斜め壁の意匠が取り入れられ、 ザ・バー「夜車山」には暦張りがあしらわれています。

こうした意匠が随所に重なり、 館内を歩くたびに“犬山らしさ”を感じられる空間になっています。

“ローカルストーリー”を大切にするホテルインディゴブランド

ホテルインディゴは世界中にありますが、 どのホテルも“地域の物語”をテーマにデザインされてます。

犬山では、

  • 城下町の歴史
  • 鵜飼
  • 木曽川の自然
  • 茶文化(如庵)
  • 地元の工芸
  • 祭り文化のにぎわい

これらがホテルの随所に散りばめられ、 “犬山を体験するホテル”としての個性が際立っています。

スタッフさんの知識の深さにも感動

ホテルのスタッフは、 ホテルの背景や犬山の歴史、茶文化についても詳しく、「このホテルは本当に土地を大切にしている」と感じました。

その学び続ける姿勢が、 サービスの質にも自然と表れています。

犬山城と水盤を眺める、ここだけのロケーション

ホテルインディゴの象徴ともいえる水盤は、 光を映し、風を受け、時間とともに表情を変える“もうひとつの庭”。

ラウンジの大きな窓からは、 その水盤の先に広がる景色とともに、 緑の丘の上に佇む犬山城を静かに望むことができます。

スイーツを味わいながら、 ゆっくりと流れる夏の午後を感じられる─ ここだけの贅沢なロケーションです。

犬山の夏を彩る、季節限定スイーツビュッフェ

2026年6月1日から始まった 『サマーティーガーデン・スイーツビュッフェ』

水盤の向こうに犬山城が立ち、 光が反射して揺れる景色の中でいただくスイーツは、 まるで犬山の夏そのもの。

旬の果実とお茶の香りに包まれる、 ここでしか味わえないスイーツ時間が広がります。

旬のフルーツ × 香り豊かなティースイーツ

犬山城を眺めながら楽しむ夏のスイーツとお茶

hanachiroru撮影

抹茶、ジャスミン、桂花茶、バタフライピー、ハイビスカスなど 香り豊かな茶葉を取り入れたスイーツと、 マンゴー・白桃・いちご・ライチなどの旬のフルーツを掛け合わせた 10種類以上の多彩なラインナップ

お茶の繊細な香りがふわりと広がり、 果実のみずみずしい甘みや酸味を引き立て、 軽やかで上品な味わいを演出しています。

ビュッフェ台に並ぶスイーツとセイボリー

夏のスイーツが並ぶビュッフェ台のディスプレイ

hanachiroru撮影

犬山ならではの素材や、お茶の香りをテーマにしたスイーツが並びます。

夏のスイーツが並ぶビュッフェ台のディスプレイ

hanachiroru撮影

色とりどりのスイーツに加えて、夏らしい軽やかなセイボリーも充実。

ガラスの器や小さなプレートに美しく並べられた冷製スイーツが、 夏らしい涼やかさと彩りを添えてくれます。

ローカルの香りが息づくスイーツ

犬山ならではの素材や、アジアの茶文化を感じるスイーツは、 落ち着いた色合いが印象的です。

犬山茶と柚子ようかんロールは、 抹茶の深い香りに、柚子ようかんのやさしい酸味。 もちもちの生地がふわりと包む、涼やかな一品です。

ほうじ茶とパッションのブランマンジェは、 なめらかなほうじ茶のブランマンジェに、 パッションシードのプチプチとした食感が楽しいソースを合わせた一品。 香ばしさと爽やかな酸味が重なり、夏らしい軽やかさが広がります。

どれも“香り”が主役。 犬山の夏の空気に寄り添う、やさしい甘さです。

ホテルメイド CHAI PUDDING は、自家製チャイの香りが広がるイタリアンプリンに、 レーズンとアーモンドのカラメルチュイルを添えた、スパイシーな余韻が魅力の一品です。

このほかにも、ハイビスカスティーといちごのタルト、 アッサムとバナナのフィナンシェなど、 お茶をテーマにした多彩なスイーツが並びます。

セイボリーもスイーツも、ここでしか味わえないものばかり。 犬山ならではの香りと季節の甘さを楽しめます。

セイボリーも夏らしいアクセント

こんにゃくそうめんやグリルチキンなど、 軽やかで夏らしいセイボリーも用意されています。

クチナシと卵黄で仕上げたこんにゃくそうめんは、 かつお出汁にライムと紅生姜を効かせた爽やかな一品。

甘いスイーツの合間に、味わいをそっと整えてくれます。

ドリンク

創業75年・名古屋の焙煎所「齊藤コーヒー」による、 香り豊かなこだわりの珈琲をはじめ、 ロンネフェルトや、ロサンゼルス発のオーガニックティー 「アートオブティー」など、上質なドリンクがそろいます。

スイーツと一緒に、心ゆくまで楽しめるラインナップです。

香りにこだわったドリンクが揃い、スイーツの余韻をより豊かにしてくれます。

まとめ|犬山の夏を、五感で味わう時間

犬山城下町の歴史、有楽苑の茶文化、 そしてホテルインディゴが大切にするローカルストーリー。 そのすべてが重なって生まれた、“香りに包まれる夏のスイーツ時間”。

観光の途中に立ち寄るのも、 このビュッフェを目的に訪れるのもおすすめです。 犬山の夏を、五感で味わう贅沢な午後が待っています。


サマーティーガーデン・スイーツビュッフェ 開催情報

期間:2026年6月1日(月)~8月31日(月) 時間: 平日 13:30~15:00(L.O 14:30) 土日祝 13:30~15:30(L.O 15:00)

料金:1名様 4,500円

場所:ホテルインディゴ犬山有楽苑 「インディゴホームキッチン車山照」 〒484-0082 愛知県犬山市犬山北古券103−1

予約シーズナルフルーツを使った季節を彩るスイーツビュッフェ (公式サイト)

※画像:2026年6月12日蜷川華撮影、一部キャプション記載のものは、「ホテルインディゴ犬山有楽苑」提供

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